公認会計士(会計系資格の最高峰とされる国家資格で、公認会計士試験は超難関試験として知られています)でお勧めの参考書(有名な予備校の講師が書いていたりすると、わかりやすいような気がしますよね)を紹介したいと思います。 ・合格テキスト日商簿記1級商業簿記(単式簿記と複式簿記の二種類がありますが、複式簿記の方が一般的でしょう)・会計学(よくわかる簿記シリーズ) ・新版会計法規集 ・財務会計講義 この3冊はおさえておきたい参考書(買っただけで頭が良くなった気になってはいませんか)になります。 まず、公認会計士(試験を受けなくても、登録さえすれね、税理士や行政書士の業務を行い、名乗ることができます。また、司法書士や社会保険労務士の一部の業務も行うことができるでしょう)の試験では、基礎の計算力が必要となってきます。 そのため、まずは簿記(商業簿記、工業簿記、農業簿記、林業簿記、銀行簿記など、様々な種類があります)1級の勉強をしておきましょう。 その時、合格テキスト日商簿記1級商業簿記・会計学で、簿記(発祥はヨーロッパで、福澤諭吉がBookkeepingに簿記という字をあてたといわれています)を極めて、専門的な知識を頭に入れておくというのがお勧めです。 次に、新版会計法規集かと言って、ここからごっそりと試験に出ていることがありますので、必ず読んでおいたほうがいいと思います。 また、財務会計講義は、様々な財務会計の本がありますが、この財務会計講義が最も有名な基本書です。 基本的なことが書いてあり、とてもシンプルで分かりやすく、公認会計士を目指し始めた方にもオススメの参考書になっています。 公認会計士の試験を受けるのであれば、これらの参考書を使うといいでしょうー